佐渡前の旅情、直ぐそばの漁港、獲れたての海鮮と夕日の誘い。そんな宿が住吉屋

法要

ご法要のご案内

命日に故人を偲ぶ追善供養、
感謝の心を大切にする伝統的な行事として
長く守りついで行きたいものです。

仏式

七・七日(四十九日)

七日目ごとに、閻魔大王の部下が、生前の行いを調べると言われる事から
この日ごとに僧を招いて読経し、死者が極楽に行ける様供養します。
特に・・七・七日は霊が「三途の川」を渡る日にあたります。
心を込めて追善供養し、来世も良い世界に生まれ変れるよう法要を営みます。

一周忌

来賓をお招きする最後の法要になります。・・もちろん
特に親交のあった方はこれ以降もお招きする事は差し支えありません。
来賓の方がお越し頂き易い日を選んで二十日前〜一ヶ月前までにご連絡しましょう。

年回忌法要・・・一周忌以降は・・

三回忌・七回忌・十三回忌・十七回忌・二十三回忌・二十七回忌
三十三回忌・三十七回忌・五十回忌・百回忌
(それ以降は五十年ごとに法要を営みます)

ご法要の準備とアドバイス

日取り決定

理想は命日ですが、招待客の都合を考え、出来るだけ近い日を選びます。

その際、命日より前に!行うようにします。

御寺院連絡

菩提寺の都合を聞き、了解を得てから、日取りを決定します。

会場申込み

招待者の人数は故人にゆかりのある人を中心に考え、一周忌まではかなり広範囲に、それ以降は関係の深い人のみに絞って決めます。

ご案内状作成

前もってご案内状を発送しますが、電話や口頭での連絡でも構いません。

引き出物決定

日常頻繁に使われる実用的な品物が喜ばれます。

席順表作成

最終人員を確認し、落ちの無いようにします。

ご法要の進行の例

  1. 自宅又は会場で・・菩提寺様の読経
  2. 一周忌に納骨する場合は納骨を先に済ませます。
  3. お済(おとき)会場へ移動
  4. 開会の辞
  5. 来賓挨拶
  6. 施主の御礼挨拶
  7. 献杯(乾杯ではなく)
  8. 開宴
  9. 謝辞
  10. 閉会

ご法要の膳プラン・・お一人様料金(税込み・飲物別)

お一人様お一人様お一人様お一人様
5,2506,3007,3508,400

等・・ご予算に応じます。

マイクロバス送迎・・承ります。

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